日々の仕事
明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
新しい1年がスタートしました。
酪農情勢は上向いてきていますが、依然として厳しい状況です。ただ、この厳しい状況の中でも、ほとんどの農場が黒字化しています。生産抑制や飼料の高騰、個体販売価格の下落などの厳しい酪農情勢の中で、生産性を高めるための様々なチャレンジをしてきた結果、厳しい状況下でも利益を出せる酪農の経営形態が少しずつではありますが、見えてきたように感じています。しかし、やるべきことは分かっていても、その実践が難しい農場があります。このような農場において、如何にして課題を解決していくのか、試行錯誤の日々は続きます。
今年は、新しく獣医師が1名加わります。それぞれの主体性を活かして、チームで牛群管理に臨むのが当社のスタイルです。メンバーが増えることで、更に仕事の幅が広がり、牛群管理の精度も上がっていく事を期待しています。また、顧客農場での様々なチャレンジの結果を可能な限り一般化して、このHPやFBで共有していきます。
酪農はゼロサムゲームではないので、すべての農場が競合することなく利益を出すことが可能な産業です。顧客農場の生産性向上はもちろんですが、全ての日本の酪農家の生産性向上に少しでも貢献できるように、情報発信を続けていきます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
中村