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論文・学会発表

護蹄研究会2025 in 福岡

8/23-24に福岡で開催された護蹄研究会に参加してきました。

今回は、ベルン大学(スイス)のAdrian Steiner先生による基調講演がありました。

スイス酪農の平均飼養頭数は約30頭と、決して大きな規模ではありませんが、国家レベルで護蹄管理に取り組んでおり、そのレベルが高いのが印象的でした。特に、削蹄記録を大規模データとして収集し遺伝的改良にも活用しており、今後の

護蹄管理における取組において大変参考になりました。

初の九州開催ということもあり、九州からも沢山の削蹄師と獣医師の参加があり、大変有意義な会でした。

今回、一般口演で発表した内容を共有します。

少しでも、日本の護蹄管理のレベルを上げていくためにも、来年の発表に向けて準備していきます。

初産牛の蹄角質疾患とその後の蹄病リスク及びリスク因子解析_スライド

初産牛の蹄角質疾患罹患とその後の蹄病リスク及びリスク因子解析_抄録

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